紅蓮特式 の変更点

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[Guren Special Type]

|~型式番号|Type-02/SP1|
|~全高|4.91m|
|~重量|8.77t|
|~装備|[[エナジーウイング]]、[[輻射推進型自在可動有線式徹甲砲撃右腕部]]、[[複合誘導飛燕爪牙]]×2、[[試製一號熱斬刀]]|

カレンの搭乗機。

十分な補給環境を前提として再設計された機体。[[ランスロットsiN]]と共に第9世代ナイトメアフレームに当たる。
十分な補給環境を前提として、[[紅蓮聖天八極式]]を設計し直した機体。

元々、[[紅蓮]]シリーズは[[レジスタンス]]用に開発されていたため、補給が不十分な状況でも運用できるというコンセプトのもとに設計されていた。[[黒の騎士団]]が世界最大の軍事組織となったことから、このコンセプトが見直され、エナジー消費量が10%ほど増加した代わりに、更なる高性能化が実現した。

装備においても、[[超合集国]]体制における技術統合が図られている。たとえば、[[飛翔滑走翼]]については、換装、整備の利便性から[[フロートシステム]]を利用した[[飛翔滑走翼改]]に変更された。これに伴い、[[エナジーウイング]]は外部ユニット化している。[[呂号乙型特斬刀]]についても、[[紅蓮聖天八極式]]の時点で既に[[MVS>メーザーバイブレーションソード]]化されていたが、これを正式に採用した上で、より攻撃的な形状の[[試製一號熱斬刀]]となっている。

紅蓮最大の特徴である[[輻射波動]]機構については、収束率を高めることに成功し、より高威力の[[輻射回転衝角防御壁]]を展開することができるようになった。

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