ハクバ
Last-modified: Sun, 13 Sep 2026 15:56:50 JST (13d)
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[Hakuba]
データ
概要
皇暦2010年のブリタニア帝国による日本侵攻で家族を亡くしている。その後黒の騎士団にも参加し、壱番隊に所属していた。公式記録としては、獅子蛇戦争で戦死したことになっている。
戦闘系の諜報員だけあって、ナイトメアフレームの操縦も肉弾戦も得意。サトリには軽くからかうような冗談を言うが、基本的に他人に対しては紳士的で、言動が常識的。
鞠熾天を「奴(やっこ)さん」と呼ぶのがやや特徴的で、諜報員というよりは、ハードボイルド小説の探偵といった風。まだ25歳なのにサトリから「おっさん」呼ばわりされている。
来歴
宗賀流という武術又は忍術を継承する里の生まれで、52代宗主。
13歳の頃にブリタニア帝国の日本侵攻で里が壊滅し、かつての日本を取り戻したいという思いから黒の騎士団に参加した。ブラックリベリオン失敗後もゼロの生存を信じていたが、妻の結との間に明日菜という娘が生まれると、その動機は「娘が笑って暮らせる世界にしたい」というものに変わっていった。
ゼロの復活後、結の応援もあって再び黒の騎士団に復帰したものの、ダモクレスの戦いにおける富士山噴火に巻き込んれ、結と明日菜は死亡してしまう。
妻子を失い絶望したハクバは、戦後も無為に過ごしていたが、神楽耶から諜報員としてスカウトされる。当初は無力感から断ろうとしていたが、自らの娘のように争いや暴力で命を失う子供を減らしたいと思い直し、神楽耶の申し出を受けることにした。